『第2次α』 リアル系主人公 プロフィール
  アラド・バランガ
地球連邦軍の兵士で「スクール」と呼ばれるパイロット養成機関の出身。

前向きで明るい性格で、見た目のノリもやや軽めだが、根はいたって真面目。幼少のときからパーソナルトルーパーのパイロットとなるべく訓練を受けてきた…が、いつも落ちこぼれであった。

バルマー戦役後は、連邦軍の中枢となったティターンズにより地球至上主義の教育を受けるが、本人は密かに疑問を持っている。
アラド搭乗機 【ビルトビルガー】
(ゲーム開始時:搭乗機・ヒュッケバインMk-III)
マオ・インダストリー社が開発したパーソナルトルーパー。近接、格闘専用の機体で、対となる砲撃戦用のパーソナルトルーパー・ビルトファルケンとともに運用される。
機体デザイン:カトキハジメ
                ゼオラ・シュバイツァー

リアル系男主人公であるアラドのパートナー。 やはりスクールの出身で、優秀なパイロットである。

真面目な優等生タイプで、気が強く、短気。しかも思い込みが激しい。怒るとコワイが、本当は思いやりのある女の子。落ちこぼれのアラドをいつも心配している。

やはり地球至上主義の教育を受けてきたため、組織を壊滅させたロンド・ベル隊を憎んでいる。

アイビス搭乗機 【アルテリオン】
「プロジェクトTD」が開発した可変型アーマードモジュール。恒星間飛行を目的とした機体で、超小型・高性能化されたテスラ・ドライブを搭載。スペック上の戦闘力は高くないものの、機動力を生かせる熟練パイロットには大きな武器になるはず。

姉妹機として高機動アーマードモジュール・ベガリオンが存在している。
                     

元ディバイン・クルセイダーズ(DC)のテストパイロット。

DCで「プロジェクトTD」に参加中に事故にあい、心に深い傷を負い、DCを脱退した。

バルマー戦役中、ツグミとともに運び屋を営む。

 ツグミ・タカクラ

リアル系女主人公のサブパイロットで、アイビスのパートナー。

アイビスと同じく「プロジェクトTD」の一員で、アルテリオンのシステム開発者。恒星間航行を夢見ていたアイビスの情熱に惚れ込んでいた。そのためアイビスがDCを脱退した後、後を追うように自らもDCを脱退。

しっかりもので面倒見のよい性格で、心に傷を負うアイビスを気遣っている。

アイビス・ダグラス