『第2次α』の新システム〜小隊戦闘システム

小隊戦闘システムの搭載により、最大で4体までのロボットの小隊編成が可能に。複数ユニットによる迫力の戦闘が繰り広げられるようになった!

 小隊を編成してみよう!

インターミッション中に新たに出来るようになったこと。それが小隊編成だ。

編成したい小隊を選び、自由にユニットを組み合わせることが出来る。小隊の隊長を決定し、自分で好きな名前をつけ、戦いに参加させることが出来るのだ。

小隊編成についてのFAQ
編成できる組み合わせに条件は? 組み合わせは基本的に自由です。好みの組み合わせで小隊を編成できます。
ただしそれぞれのユニットにはコストが設定されており、コストの合計が上限を超える小隊は編成できません。
敵側も小隊を組むの? もちろん敵も小隊を組みます。今まで以上に多数のユニットが入り乱れての戦いになります。
隊長機とそれ以外ユニットの違いは? プレイヤーが操作するのは小隊の隊長機のみになります。それ以外のユニットは、小隊攻撃などにおけるサポート役になります。

↑まずは編成したい小隊を選択する

↑編入する機体をリストから選択しよう

↑新たにジム・キャノンIIを小隊に編入した

 小隊編成時には「コスト」に注意しよう

 隊長の変更は味方ターンで可能

小隊を編成した際には、かならず隊長機を決める必要がある。プレーヤーはこの隊長機を操作し、小隊全体を移動させることになるのだ。

マップ上ではこの隊長機のみが表示され、攻撃の中心となるが、隊長機自体は味方ターン中にいつでも変更が可能。状況に応じて変えていこう。

←インターミッション中に編成が可能

↑隊の名前も自由につけることが出来るのだ

機体には「コスト」というものが設定されている。それぞれの小隊にはその「コスト」の上限があり、それを超える組み合わせで小隊を作ることは出来ない。上手な組み合わせを考えて、最強の小隊を作ろう。

→この小隊の最大コストは「5」だ。現在は、ボルテスVが編入されていて、使用コストは「2」。残った「3」のコストで機体を組み合わせなければならない

↑ダイターン3を編入。しかしコストが「3」なので2体だけの小隊になってしまう…

↑ガイキングはコスト「2」なので、さらにコスト「1」のガルバーFXIIを編入可能。3体編成に

→MAP上で小隊長を変更できるのだ

↑MAP上では機のみが表示される

↑敵も同様に小隊を編成してくる

 小隊のメリット 〜 機体特殊能力と小隊長能力

小隊を組むことで、機体によって設定されている「機体特殊能力」が有効になるというメリットがある。

機体特殊能力のひとつに「修理/補給」の能力があるが、この能力を持った機体が小隊に編入されていると、フェイズ開始時、その機体が所属している小隊の機体すべてがHP/EN回復されるのだ。

同様に「小隊長能力」というものがパイロットの能力として設定されている。

これはそのパイロットが小隊長になった際に能力を発揮。それぞれのキャラクターのイメージに沿ったものが設定されているらしい。

↑コウの小隊長能力は獲得経験値10%増

←バニングを小隊長にすると、小隊全体の消費エネルギーを20%減少できる