『スパロボα』で好評の熟練度システムがパワーアップ!
援護行動システムを採用しユニット配置がより戦略的に!
援護行動システム
  仲間が攻撃したときに一緒に攻撃したり、味方が攻撃を受けたときにそれをかばってシールドで防ぐなど、「協力して戦っている」という感覚が持てるのが、この“援護行動システム”だ。行動が終了していない「援護レベルX」という特殊能力を持つパイロットと隣接しており、その機体が援護される側と同じ地形で行動可能(例えば空中のユニットを援護するためには飛行可能なユニット、など)の場合に発動するぞ。
  援護行動には、味方フェイズ時の「援護攻撃」と敵フェイズ時の「援護防御」の2種類があり、1フェイズ中にレベル回数(X回)使用が可能だ。このシステムをうまく利用すれば、1人では撃破できない敵を破壊したり、HPの低いユニットも戦闘で活躍することができるのだ。
援護攻撃
味方が攻撃したときに追加ダメージを与えることができる。援護キャラの精神コマンドは「必中」と「集中」のみ適応、また経験値はすべて援護を受けたキャラが取得するぞ。
援護防御
味方に攻撃がヒットするときのみ発動し、援護するユニットは防御状態なので、ダメージを半減することができる。しかも援護ユニットの切り払い、シールド防御、バリア、分身などは通常どおり発動するぞ。
援護攻撃
←ブライスターによる援護攻撃シーン。武器はブラスター。パイロットはスティーブン=ボウィーだ。
→ソシエ=ハイムの乗るカプルによる援護攻撃。武器はハンドガンだ。
←ラグ=ウラロはザブングル2で援護攻撃。専用ライフルを使い攻撃を仕掛けるぞ。
援護防御
→アーガマによる援護シーン。HPの高い戦艦は援護防御に最適。
←敵の放ったロケットランチャーをガンダムエアマスター・バーストで受け止めるウィッツ=スー。
→ガンダムダブルエックスによる援護防御シーン。写真はシャギア=フロストが操るガンダムヴァサーゴが放ったメガソニ ック砲を受けるシーンだ。

熟練度システム
 『α』では選択肢によって上昇した「熟練度ポイント」だが、今作ではゲーム中での行動や選択によって上昇する。例えば、規定ターンで撤退する敵を倒したり、規定ターン持ちこたえる作戦目的で規定ターン内で敵を全滅させたりといった上級者のプレイを行なうと自然に熟練度はアップしていくぞ。
 この数値によってゲームの難易度が変化し、例えば、熟練度ポイントが低いと通常より敵の数が減り、強化パーツや資金が自動的に入手でき、逆に熟練度ポイントが高いと通常より強い敵が出現したり、隠しキャラが入手できたりするのだ。
 難易度は、「ハード」「ノーマル」「イージー」の3種があるぞ。

↑3ターンの間、敵の攻撃をしのげばクリアというマップの場合、通常にプレイすると熟練度はアップしない。
↑しかし、3ターン以内に敵を全滅させることができれば、熟練度はアップする。

熟練度ポイントが変化すると、その都度ウィンドウが表示されるので、どの行動で熟練度が変化したかを知ることができるぞ。

「イージー」「ノーマル」「ハード」の違いは?

●イージー
敵の数が少なく、資金や強化パーツも楽に入手できる。

●ノーマル
敵の数、資金や強化パーツは普通に入手可能。通常はこの状態からスタート。

●ハード
敵の数は多いが、隠しユニットや隠しキャラを入手できる。

↑「易」「普」「難」の3つのアイコンで、現在の難易度を確認することができるぞ。
同じマップでも、難易度によって敵の配置はこんなに変わる!
ノーマル
イージー
ハード
※画面は開発中のものです。