登場キャラクター紹介・5
イングラム・プリスケン(α)
 ヴィレッタ・バディム(α)
地球連邦軍極東支部所属の少佐。SRX計画の中心的人物で、EOT解析の第一人者。

パイロットとしても優秀で、常にクールだが、どこか得体の知れないところがある。連邦軍に入る前の経歴は不明。
   ビルトシュバイン
ゲシュペンストをベースに、近接戦闘能力や武装バリエーションの充実を目指した機体。汎用性、機動性、攻撃力に優れる。が、機体の扱いが困難なため、量産化は見送られた。
ビルトシュバインVSバレリオン
サークル・ザンバー

月にあるマオ・インダストリー社のスタッフ。ヒュッケバインMk-IIやR-GUNの開発に関わる。

理知的で冷静沈着な大人の女性で、無口。他人に冷徹そうに見えるが、思いやりのある一面も。人型機動兵器の操縦、潜入工作のエキスパートでもある。

 R-GUN

SRX計画において開発された、RWシリーズの1号機。元々は高出力の重金属粒子砲だったが、小型化。さらには変形機構を持たされ、現在のような形状になった。

R-GUN
ツイン・マグナライフル
R-GUN VSメギロート
ビームカタールソード
R-GUN
メタルジェノサイダー
 クスハ・ミズハ(α)

心優しく、おとなしい性格で、自分よりも他人のことを心配してしまう。照れ屋で控えめだが、芯はしっかりしていて、いざというときの行動力は他人を驚かせるほど。

リュウセイの幼なじみでもある。

 グルンガスト弐式

グルンガスト(壱式)の後継機で、量産試作型。若干スペックダウンがなされているが、飛行形態に変形可能で、火力、装甲ともに強力。しかし機動性が低く、扱いも困難である。T-LINKシステムを搭載している。

グルンガスト弐式
ブーストナックル
グルンガスト弐式VSハバクク
計都瞬獄剣
        ブルックリン・ラックフィールド(α)

ATXチーム所属で、義理人情に厚い真面目な青年。冗談を好まず、なにごとにも真摯に取り組む。正義感が強く、曲がったことが嫌いだが、そのために危機に陥ることも。

ヒュッケバインMk-II
ヒュッケバインの改良・量産試作型。暴走事故を引き起こしたブラックホール・エンジンは搭載されていない。1号機にはT−LINKシステムも搭載されている。
ヒュッケバインMk-II
フォトン・ライフル
ヒュッケバインMk-II
G・インパクト・キャノン