登場キャラクター紹介・6
ギリアム・イェーガー
 ゼンガー・ゾンボルト
地球連邦軍情報部に所属。

冷静沈着な性格で、頭脳明晰。なぞめいた部分を持っているが義理人情に弱い一面も。コロニー統合軍の動向を探るために単独で行動していたが、ヒリュウ改と接触。行動をともにする。
 ゲシュペンストMk-II
ゲシュペンストの後継機で、量産試作型の1号機。EOTの類は使用されていないが、信頼性は高い。「タイプR」とも呼ばれ、機動性を重視した機体となっている。
ゲシュペンストMk-II
メガ・ビームライフル

ATXチームの隊長。剛胆な性格で、自分の信念を貫く武人。常に正々堂々とした行動を心がけるが、そのぶん融通が利かないところも。

戦闘のエキスパートで、彼が操るグルンガスト零式と斬艦刀は、敵味方から恐れられている。

 量産型ゲシュペンストMk-II
性能は試作機とほぼ同じだが、センサー類が強化。プラズマカッターの変わりに、格闘用戦闘武器ジェット・マグナムのプラズマステークが装備されている。
ゲシュペンストMk-II
スラッシュ・リッパー
量産型ゲシュペンストMk-II VS
リオン・テストタイプ
ジェット・マグナム
グルンガスト零式
ブーストナックル
グルンガスト零式
ハイパー・ブラスター
グルンガスト零式 VS
ライノセラス
ゼンガー・ソンボルト
           タスク・シングウジ (神宮寺 祐)

ヒリュウ改の整備員。

脳天気で楽観主義者で、勝負事が大好き。ノリは軽いが、頭の回転が速く、物事の洞察力に優れる。手先は器用だが運動音痴。

シュッツバルト
マオ・インダストリー社がゲシュペンストに引き続き開発したパーソナルトルーパー。火力を重視したタイプとして試作されたが、コストが高く、メンテナンスも大変だったため量産は見送られた。3機の同型機が存在する。
ジガンスクード VS
バレリオンカスタム
ギガント・ナックル
   ジガンスクード
     VS ライノセラス
シーズサンダー
ゲシュペンストMk-II VS
ガーリオン・カスタム
メガ・プラズマカッター
 ラーダ・バイラバン

思慮深く物静かで、精神感応能力を持っている。その能力を活かし、マオ社でT-LINKシステムや脳波制御装置の開発に携わっている。特技はヨガ。

シュッツバルト
ツイン・ビームカノン
 ビルトラプター
対空戦闘能力を向上させるために開発された可変型パーソナルトルーパー。飛行形態に変形することで、優れた空中戦闘能力を発揮する。しかし空中での変形に関する問題をクリアできず、テスト中に大破した。
ビルトラプター
アンダーキャノン
ビルトラプター
ハイパー・ビームライフル
 グルンガスト零式
地球連邦軍地球圏防衛計画委員会の依頼で開発された、対異星人用のスーパーロボット。それまでの常識を覆す、サイズ、装甲、そして近接格闘戦用に特化した武装が特徴。