シリーズの集大成ともいえるゲームシステム!
新システムも搭載!!
援護行動システム

 『スーパーロボット大戦COMPACT2』からシリーズに導入されたシステム。
 援護には、味方フェイズの攻撃時に発動する「援護攻撃」と、敵フェイズの反撃や防御時に発動する「援護防御」の2種類がある。
 このシステムにより、敵にはより多くのダメージを与えることができ、味方が受けるダメージは軽減される

援護攻撃(サポートアタック)発動条件
・援護するユニットと援護されるユニットが隣接している。
・援護するユニットのサポート回数が残っている。
・援護されるユニットと高低差が同じ(空と陸の場合は不可)
・援護するユニットの武器が目標の敵に使用できる。
・サポートアタックをOFFした時はサポートしない(デフォルトはON)
・合体攻撃時には発動しない。

援護防御(サポートガード)の発動条件

・援護するユニットと援護されるユニットが隣接している。
・援護するユニットのサポート回数が残っている。
・援護されるユニットと高低差が同じ(空と陸の場合は不可)
・援護されるユニットが回避に失敗した時。
・援護して破壊される時はサポートしない。
・サポートガードをOFFした時はサポートしない(デフォルトはON)
・援護するユニットは行動終了していない。

援護攻撃(サポートアタック)
↑HPが低くなると逃げてしまう敵を撃墜するときや、ボス戦で効果を発揮する。
援護防御(サポートガード)
↑撃墜されそうなユニットを守ったり、共に戦っている感覚が味わえる。
シールド防御の変更
新技能「カウンター」
 従来のシリーズと異なり、シールドを持っているユニットは、パイロットの技能に関係なく自動的にシールド防御が発動。
 ダメージはシールドの耐久値(SHゲージ)から差し引かれ、シールドの耐久値が0になると耐久値を超えた分のダメージを本体が受け、以後シールド防御はできなくなる。
 シールドの耐久力は、武器改造で上昇させることが可能。破壊されたシールドは、戦艦に搭載したり「補給」によって新品が補充されるのだ。
 これによって打たれ弱いモビルスーツなどは余分にHPを持っていることになり、敵陣に切り込むことも可能に!

 カウンターは、敵フェイズ時に攻撃を受けたとき、一定確率で発生する能力で、この能力が発動すると敵フェイズにもかかわらず先に攻撃をすることができる(敵はその後に攻撃することに)。
 このとき、100%クリティカルが発生するというボーナス付き!
 ただし、援護行動が入るときは発動せず、単独行動のときだけ発揮される能力なのだ。シャッフル同盟(Gガンダム)や竜崎一矢(ダイモス)など、格闘系のパイロットが習得しているぞ。

戦闘シーンもますますパワーアップ!
ますますパワーアップする 武器の数々
 ガンダム試作3号機の「零距離ビーム砲」など、シリーズでパワーアップしてきた武器を継承。
新しく追加された武器もあるぞ!
原作の終盤で使用されたZガンダムのパイパービームサーベル。原作で使用された武器がシリーズを追うごとに追加されていくのもスパロボの魅力のひとつ!
質、量ともに最高峰のカットイン!
今までの携帯ゲーム機では考えられなかった、家庭用ゲーム機にもひけを取らないボリュームのカットイン! 君の手の中で壮絶な戦いが繰り広げられるのだ!!