『スーパーロボット大戦COMPACT2』からシリーズに導入されたシステム。
援護には、味方フェイズの攻撃時に発動する「援護攻撃」と、敵フェイズの反撃や防御時に発動する「援護防御」の2種類がある。
このシステムにより、敵にはより多くのダメージを与えることができ、味方が受けるダメージは軽減される。
★援護攻撃(サポートアタック)発動条件
・援護するユニットと援護されるユニットが隣接している。
・援護するユニットのサポート回数が残っている。
・援護されるユニットと高低差が同じ(空と陸の場合は不可)
・援護するユニットの武器が目標の敵に使用できる。
・サポートアタックをOFFした時はサポートしない(デフォルトはON)
・合体攻撃時には発動しない。
★援護防御(サポートガード)の発動条件
・援護するユニットと援護されるユニットが隣接している。
・援護するユニットのサポート回数が残っている。
・援護されるユニットと高低差が同じ(空と陸の場合は不可)
・援護されるユニットが回避に失敗した時。
・援護して破壊される時はサポートしない。
・サポートガードをOFFした時はサポートしない(デフォルトはON)
・援護するユニットは行動終了していない。


カウンターは、敵フェイズ時に攻撃を受けたとき、一定確率で発生する能力で、この能力が発動すると敵フェイズにもかかわらず先に攻撃をすることができる(敵はその後に攻撃することに)。
このとき、100%クリティカルが発生するというボーナス付き!
ただし、援護行動が入るときは発動せず、単独行動のときだけ発揮される能力なのだ。シャッフル同盟(Gガンダム)や竜崎一矢(ダイモス)など、格闘系のパイロットが習得しているぞ。


