『スーパーロボット大戦D』オリジナル主人公

『D』のオリジナル主人公と、スーパー、リアルの機体をここで紹介しよう! 主人公は男女どちらかを選択可能となっているぞ。

 ジョシュア・ラドクリフ (男主人公)

父親であるフェリオは、南極にある「遺跡」の研究者。そのため幼いころから南極の研究施設で育った。

父親たちの手伝いをしていたが、インベーダーの襲撃を退けるためにロボットを用い戦闘に参加。しかしクリアーナ(女主人公)の心が2つになってしまった原因が自分の父親にあったことを知り、クリアーナとともに施設を飛び出す。

年齢は18歳。その目は意志の強さを示しているようだが…。

 クリアーナ・リムヤスカ (女主人公)

13年前、「早乙女の反乱」によって地上に現れたインベーダーの破壊によって孤児となる。

ジョシュア(男主人公)の父親・フェリオに引き取られ、兄妹のように育てられるが、フェリオによって難局の遺跡で発掘された機構の被験体として使用され、結果、1つの体に2つの心を持つようになってしまった。

2つの心は互いを認識しており、姉妹のような存在で、それぞれを「クリス」「リアナ」と呼び合っている。

戦闘パイロット役となるのは「リアナ」のほうで、活発で、多少気が強い。一方の「クリス」はやさしく、おとなしい性格。ちょっとそそっかしく、天然ボケな面もあるようだ。現在17歳。

 エール・シュヴァリアー(リアル系・機体)

ライフル、ソードの両方の特性を持った「サイファーソード」を装備。主に近接戦闘を得意とする。

両足に装着されている「グラビティボード」によりホバー状態での高速移動が可能。

全長
22.3メートル
重量
18.0トン
武装
サイファーガン、サイファーソード、インパルスキャノン、バーストレイヴ
 ブランシュネージュ(リアル系・機体)

特殊な武器換装ファイター「アルスノーヴァ」により両腕を換装し、多彩な攻撃が可能。しかし、遠距武器しか持たないため接近戦闘には不向き。

背中のウイングバインダーにより飛行が可能で、アルスノーヴァとドッキングしジェネレーターを増やすことにより強力なレーザー兵器「ラインロックランチャー」が使用可能になる。

全長
21.5メートル
重量
19.0トン
武装
ヴェクターガン、フォースバスター、ナイトディメンジョン、ラインロックランチャー

 ガナドゥール (スーパー系的特性機)

内蔵武器を多数装備しているため機体の大型化を余儀なくされているが、攻撃力は高い。

特殊自立型兵器の「フィガ」を装備し、また、特殊な重力制御装置により飛行が可能になっている。

全長
25.0メートル
重量
28.0トン
武装
ジェノサイドクロー、エッジブラスター、ファルシオンセイバー、アルティメットランサー、ヒートダイヴ
 ストレーガ (スーパー系的特性機)
機体に内臓されているプラズマ発生装置により電撃を使った攻撃を得意とする。

マント状の特殊装甲に施された特殊結合膜により、多少のビーム攻撃などは防ぐことが可能である。

また。マントの内側に装備されているグラヴィティ・フライトシステムにより、飛行することがが可能となっている。
全長
24.0メートル
重量
30.0トン
武装
スタンパンチ、ライトニングショット、エレクトリックキューブ、フィアーディストラクション、サンダークラッシュ