隣接ユニットが攻撃をしたり、受けたりした際に発動するシステム、それが「援護行動」システムだ。「援護行動」には、「援護攻撃」と「援護防御」の2つの行動があるぞ。
敵の反撃時に攻撃を加えてくれる 「援護攻撃」
「援護攻撃」は、自分の選択したユニットが攻撃をした際、隣接するユニットの中に「援護」の特殊技能を持ったユニットがいると、敵の反撃時に追加攻撃を加えてくれるというもの。
このとき、援護ユニットが使用している精神コマンドの一部の効果はそのまま引き継がれる。そして戦闘後の経験値と資金は、援護を受けたユニットに与えられるのだ。ちょっと弱めのユニットの周囲を強力な援護ユニットでサポート…というような戦略が可能なのだ。



敵からの攻撃を代わりに受ける 「援護防御」
同様に、隣接したユニットが変わりに敵からの攻撃を受けてくれるのが「援護防御」だ。
この際、「援護防御」を行うユニットは、自動的に防御体制でダメージを肩代わりしてくれる。うまく活用すれば、ダメージをかなり減らすことも可能だ。
→援護攻撃同様に、戦闘シーンに援護するユニットが登場!
→援護ユニットが戦闘シーンに割り入る
また、今作では、特殊技能である「援護」を、パイロット養成システムによって自由に身につけさせることができる。また「援護+1」を修得させれば、1フェイズ中での援護回数を増やすことが可能だ。
援護行動を行う際には、最も効率の高いユニットが自動的にデフォルトで選択され、入ってくるようになっているが、援護可能なユニットが複数存在する場合は自由に選択もできる。また、武器の設定も変えられるようになっているぞ。