最終章である第3部に突入すると、第2部の女主人公であったエクセレンが敵に回ってしまう。

宇宙部隊にいた彼女は、地上部隊の合流直前に謎の声に導かれ、姿を消してしまった。やがて彼女は、敵として、キョウスケの前に現れることに!

「第1部」「第2部」、2つの主人公メカが激突する、白熱の第3部!
→敵としてキョウスケの前に現れるエクセレン。彼女にいったい何が起こったのか?
←ヴァイスリッターのパーツを使用し、改造が施されたキョウスケのアルトアイゼン。


ライン・
ヴァイスリッター

ストーリーが進むと、エクセレンのヴァイスリッターは、異形の変形を遂げ、ライン・ヴァイスリッターとなる。
↑アルトアイゼンの「スクエアクレイモア」が「アヴァランチクレイモア」にパワーアップ。

強力なハウリング・ランチャーを放つエクセレンのライン・ヴァリスリッター。

そして謎のキャラクター…アルフィミィ…

地上のガンドール隊、そして宇宙のロンド・ベル隊、両隊に対して攻撃を仕掛けてくるのが、このアルフィミィだ。

見た目は13〜14歳のあどけない少女なのだが、その目的も正体もまったく不明。鬼の面で構成したような真紅の機体「ペルゼイン・リヒカイト」を駆り、部隊を引き連れて現れる。推測するに、敵に幹部クラスのようなのだが……?

主人公であるキョウスケのことを気にかけているふしがあり、たびたび彼の前に現れては、何かを伝えようとする。地上だけでなく、宇宙にも現れ、エクセレンとも接触を持とうとしているようだ。どうやら2人の主人公に、何らかのかかわりがあるようなのだが……。

異様な形相をしたアルフィミィの駆る「ペルゼイン・リヒカイト」。アルフィミィのあどけない姿とのギャップが大きい。

第3部ではエクセレンが敵に洗脳されてしまう!?


アルトアイゼン・
リーゼ