新・特殊技能

よりパイロットの個性を活かす、数々の特殊技能を追加!
 そのパイロットならではのものや、パイロットの性格を色濃く反映するものなど、さまざまな特殊技能が追加されたぞ。その一部を紹介しよう。

「忍者」
 『忍者戦士 飛影』のユニット、黒獅子・鳳雷鷹・爆竜・飛影に乗る能力だ。技能レベルにより、パイロット回避、命中、武器のクリティカルに影響する。

「反骨心」
 HPが50%未満になったとき、命中(最終値)+30%、搭乗ユニットの装甲+200、ダメージ時の気力+2の効果が発動する。

「頑固一徹」
 HPが50%未満になったとき、搭乗ユニットの装甲+300、ダメージ時の気力+2の効果が発動する。

「がんばり屋」
 気力が120以上のとき、フェイズ開始時に「努力」が発動する。

「逆切れ」
 自分がダメージを受けたときの気力が+2になる。(通常は+1)。

「援護攻撃」「援護防御」「統率」
 隣接ユニットを援護する「サポートアクションシステム」を可能にする特殊技能だ。さらに本作では、援護攻撃をより頼もしいものにする「統率」という新技能を追加した。詳細はココでチェック!

ジョウやマイクなど『〜飛影』のキャラクターのみがもつ特殊技能「忍者」。
「頑固一徹」は熱血系キャラ特有のもの? 「反骨心」と同じく、ピンチになるほど、粘りを見せる特殊技能だ。
さすがは、飛影たちをバックアップするエルシャンクに乗るロミナ姫。新技能をたくさん持っている。原作同様、かなりのがんばり屋さんだ。 ↑ナデシコの艦長であるユリカは、新技能「統率」を持っている。同時に「逆切れ」まで持ってるのがユリカらしい。

 

 

シールド防御システムが進化!
「シールド防御」
 「盾耐久値」「盾耐久度」の2つの設定がある。「盾耐久値」とは、防御レベルによって決まるダメージ軽減値のことで、それ以下のダメージを完全に無効化させることができる。盾耐久値を超えるダメージを受けたときは、その超えた分だけのダメージを受け、装備している盾の盾耐久度が1減る。

ダメージを無効にする特殊技能
 GBA『スーパーロボット大戦A』で初導入された、特殊技能「シールド防御」を持つパイロットの防御システムを、大幅に改良して採用! 防御レベルが高いパイロットほどシールドによるダメージ軽減値が増加し、ダメージを防ぐことができるぞ。

 例えば、パイロットが防御レベル1のとき、軽減値を500とすると、

ダメージ1400の攻撃を受けた場合
→900のダメージを受け、盾耐久度が1減る。
ダメージ500以下の攻撃を受けた場合
→ダメージは0で、盾耐久度も変化なし!

という具合だ。画面右上(敵の場合は左上)に表示されている9」が、盾耐久度を表している。これが0になると盾が全壊し、使用不可能になってしまうが、補給や搭載で完全回復させることができるぞ。

ユニットが「シールド」を持っている場合、自動的に100%発動。ダメージを抑えることができるのだ。
デナン・ゾン(新ユニット)の攻撃を受け、ビギナ・ギナのシールド防御が発動。ビームサーベルの威力を激減させている。 ディオンドラが放った妖剣メデューサによる一撃も、ケンリュウの前にはかすり傷程度にしかならない。