援護行動システムを利用して戦況を有利に!

 援護行動には右の2つが用意されており、状況に応じて行動が発動されるようになっている。敵や味方の1度の行動に複数ユニットが参加することになるので、臨場感あふれる戦いを楽しむことができるぞ。

 また、援護攻撃時には一部の精神コマンド効果がそのまま適用されるので、うまく利用すればさらに戦況を有利にできる。経験値と資金は、援護を受けたユニットに与えられるので、通常の戦闘より効率のよいレベルアップを行うことも可能なのだ。

「攻撃」と「防御」、2つの援護

援護攻撃
選択したユニットの攻撃→敵の攻撃という一連の行動が終了した後、援護ユニットが登場し、追加攻撃を加える。
援護防御
隣接するユニットが狙われた場合、そのユニットの身代わりとなって攻撃を受ける。
援護攻撃のパターン例
 ではここで実際の援護攻撃を見てみよう。

 援護可能ユニットが隣接している場合、右のように画面上に援護発生マークと矢印が表示される。

→中央のガンダムダブルエックスの行動に対し、接しているユニットから援護が可能なことを表示。

 設定により援護行動を起こすかどうかを設定することができる。単独で十分な場合は「なし」に設定することで援護させないこともできるわけだ。

←援護を行う場合。援護可能なユニットが複数存在する場合は、どのユニットで援護を行うかを選択することができる。

↓武器を選択することも可能。

 援護攻撃を行う際は、どのユニットに援護攻撃を行わせるかを選択できるだけでなく、武器の選択も行うことができる。また、援護回数自体もパイロットの特殊技能レベルの上昇によって、最大4回まで増える。

 援護攻撃・防御共に行動レベルが設定されているので、各パイロットの成長により、攻撃が得意な者、防御が得意な者というような個性を持たせながら育てていくことも可能だ。

←ガンダムダブルエックスを援護し、攻撃を行うガンダムレオパルド。

→電童の援護攻撃に入るバルハラ。

↓ナデシコCの援護攻撃に入るブラックサレナ。

↑テキサスマックの援護攻撃に入る、ネオゲッター2.

援護防御のパターン例

 援護防御も同様に、可能ユニットにマークと矢印が表示される。援護を行うかどうかは設定により変えることができるのも同様だ。

 援護防御は、ユニット選択後は自動的に行われるためそのままバトルへと入ることになる

→援護可能なユニットにマークがついた。

↑設定画面。援護行動のあるなしを決める。

↑援護ユニットを選択。

 援護攻撃、防御ともに、行動を起こすとバトルシーンに援護ユニットが登場し、キメぜりふを放つ。このあたりがなんともいえずうれしい。お気に入りの組み合わせで、楽しんでみよう。